男女の産み分け 迷信いろいろ

よく聞く産み分けの迷信をご紹介します。

1.パパがコーヒーをよく飲んでいると、男の子ができる
コーヒーのカフェインは、精子をある程度活発にしてくれるだけで、男の子の産み分けには、関係ないそうです。うちのパパは、あんまりコーヒー飲みませんが、男の子ができましたし・・・。

2.ママが妊娠するまで、お肉を食べると女の子ができて、逆だと男の子ができる
これは、医学的に根拠がないそうです。たぶん、体を酸性かアルカリ性にするみたいな事だと思うのですが、人間の体は体液がpH7.4くらいに保つようにできているそうです。

3.酢水と重曹水で男女を産み分けられる
酢水はピンクゼリーの代用で、重曹水はグリーンゼリーの代用ということみたいです。一応、酸性とアルカリ性なのですが、お水は流れてしまうので、あまり役に立たないと思います。

4.パパがIT関係なら女の子、肉体労働系なら男の子ができる
パパがストレスを感じると女の子が産まれるということらしいのですが、信憑性にかけます。じゃあ、肉体労働系のパパはストレスが無いのって話になりますよね。電磁波の影響もいわれてますが、科学的に解明されてません。

5.上の子と歳が近ければ同性、離れてると異性ができる
ママの体質が変化するということみたいです。3学年離せば上の子と違う性の子ができるという説もあります。

6.パパとママの年齢を足して3で割る
妊娠時の年齢を足して3で割って、割り切れると男の子、割り切れないと女の子ができる。うちの場合は、みごとにハズレでした。

7.ママが左を下にして交わると男の子、右を下にすると女の子が生まれる
古くから言われる産み分け方らしいです。江戸時代のお医者さんの説で、左の卵巣の卵子は男の子になり、右の卵巣の卵子は女の子になるといわれてたそうです。もちろん、根拠のない話です。でも、そんな昔から産み分けたいと思ってたんですね。

≪私が思うに≫
男女の産み分け方法の迷信話はいっぱいありますよね。それだけ、産み分けを望んでいるってことですかね〜。日本だけではなく、海外にもたくさんあるみたいなので、機会があれば紹介したいと思ってます。ここに紹介したのはあくまでも迷信なので、息抜き程度でご覧くださいね(*^∀^*)
迷信とは、ちょっと違うのですが・・・。

同性しか産まれない体質の人もいる
これは、男性の精子に含まれるX精子とY精子の割合に、個人差がある為だそうです。歴史上でも、256年間にほとんど男の子しか生まれてなかった家系も存在するそうですよ。


posted by ひよこママ | 男女の産み分け
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